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充実ライフブログ

充実ライフを過ごすためにいろいろなことにチャレンジします。

コミュ障を治すために実施することをまとめてみた

コミュ障を治すために実施することをまとめてみました。

頑張ります。

 

 

はじめに

私はコミュ障です。

どのぐらいコミュ障かというと、人前で話そうとすると上がってしまって声が上ずってしまうぐらいです。

そういう病気なんじゃないかってくらいです。

これでは人生が詰むような気がしています。

だから何らかの対応を取ろうと考えています。

弁理士試験を受験していた時に、口述試験があって、かなり上がってしまう現象に見舞われました。

その時の対応としては、あらゆる知識を仕入れておいて、話す内容もタイミングもある程度予想しておきました。

弁理士試験の口述試験では、この予想が全部外れました。

びっくりしましたね。

いきなり青本工業所有権法逐条解説というバイブルで口述にいきなり出始めた)を知ってますか?とか、審査基準上どのように記載されているのかを記載内容にそくしてお答えください(審査基準が出ることが言われていなかった時代にいきなり出された最初の年でした)とか、言われました。

今は8割ぐらい受かるんですが、私の時は6割ぐらいでしたからね・・・

かなりビビりましたね。

その時の対応方法としては、「はい。・・・」という感じに、最初にいう言葉を決めておいてその間に考えることです。

オウム返しもかなり効果がありました。

試験会場での緊張感の中で試験官の先生も、緊張からくるあがりはある程度は大目に見てくれるので何とか乗り越えられました。

 

弁理士試験の口述試験は何とか乗り越えられましたが、正直な話、ビジネスの世界や恋愛の世界でのコミュニケーションはこのレベルでは乗り越えられません。

思ってる以上に、ビジネスの世界ではコミュ障は許されませんし、恋愛も許されません。

だから対応方法を考えて取り組む必要があります。

 

挨拶を決める

最初に行うのは、やはり挨拶です。

それをどういうノリでいくのかをしっかりと決めておきます。

基本は明るく「おはようーっす」みたいな感じで行くのが良いですね。

 

話す内容はオチまでしっかりと決めておく

コミュ障が治るまでは、話す内容は相手の出方も含めて全部予想しておいて原稿を書いておきます。

それを覚えて練習することです。

基本は出だしはゆっくり話して真ん中は少し早くして最後はゆっくりにするというのが良いと考えて実践してみようと思います。

そもそもビジネスの現場ではそんなに話をする内容ってないんですよね。

だから自分から話すときはそういうのを2つぐらい用意しておけばよいと思います。

 

基本は質問型の対応を取る

コミュ障の私は、自分から話さなきゃって思ってるところがあります。

それってかなりハードルが高いです。

相手が話す内容を興味を持って聞くそぶりができたらコミュ障ではないと思われますね。

だから、質問型の対応を取ります。

相手に話させるということですね。

質問の内容をいろいろと考えていくつかのパターンを用意しておけばいいですからね。

自分が話すネタはかなり大変ですが、質問するパターンは数が知れていますので対応が簡単になると考えています。

 

最後は「ありがとう」で締める

話をするとしても、聞くにしても、最後は「ありがとう^^」といって終わります。

※もちろん目上の方の場合は「ありがとうございました」といいますけどね。

感謝をするって結構重要だと思いますからね。

しっかりと取り組みたいと思います。

ニコニコで取り組めばいいですよね。

 

最後に

コミュ障を治すために、まずはいろいろやってみようと思います。

とりあえず考えられる内容を書いてみましたので、こちらをやってみようと思います。

しっかりと取り組んで改善できたらうれしいですね。

頑張りますね。